2020年02月08日

健康寿命と断熱の関係

こんにちは、店長です。
今冬は雪はもう降らないのかもしれません、それぐらい暖かい日が続いています。
日本だけなのかなと思っていたら、週末ラリーが開催されるスウェーデンも暖冬の影響で雪がほぼないとの事。
一時期は中止も検討されていましたが無事開催されるそうです。
モータースポーツの世界にも暖冬が影響するとは思いませんでしたが、雪のないラリースウェーデンはつまらなさそうですよね(笑)


先日、【健康長寿を実現する住まいづくり】というテーマで講習会がありました。
簡単に説明しますと…

夏の湿気を逃がすので冬が寒いのは当たり前、数十年前に家を建てた方々はこういった認識がほとんどでしょう。
そのため【こたつ】の様な局所暖房を使う人は、座位行動が多く認知機能や筋力の低下がみられるとの実験結果があるそうです。
室温が寒い → 座っている時間が長い ために、動かずにじっとしてしまうことが要因のようです。
住宅の断熱化を図り、じっとしている時間を減らして健康寿命を延ばしましょう!というのが今回のテーマの一つでした。
他にも、高血圧のリスク低減や相対的に医療費も減るんですよと言ったこともお話しされてましたが、今回は割愛します。


交通事故よりも、住宅内でヒートショックで亡くなる方の方が多いという事実。
既存住宅の高断熱化はもちろんのこと、居座る生活スタイルから脱却することも、健康寿命を延ばすには大切な事です。
住宅の高断熱化(新築に至っては高気密も)はリフォーム事業において大きな課題ですね。


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お客様からチョコレートをいただきました!
何事?と思いましたが、そうか…アレか、もうそんな時期なんだ(笑)


posted by 水野 at 15:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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